身近な仕事なのにハードルが高い資格

年々、看護師の数は減少してきています。
看護師としての職に就いてくれる人材を確保していかなくてはいけないにも関わらず、看護学校は減少していく一方です。
代わりに大学で看護科を設置していっているところも増えてきてはいます。
しかし、早く看護師としての職に就きたいという人も多いと思います。
また、家庭の経済的な事情から大学への進学費用を捻出できないケースもたくさんあると思います。

今の高校生が将来的にどういった未来を望んでいるのかまったくわかりません。
看護師になりたいと考えている学生は果たしてどのくらいの数いるのでしょうか?
きつい、責任の重たい大変な仕事、というイメージが定着してしまっているのでしょうか?
それでも、看護師になりたいと考えている人は学生ばかりではありません。

一度社会に出た人が看護師になるために学校に行き資格を取ることも珍しくないからです。
しかし、看護学校は減少し、なおかつ社会人が入学できる確率もかなり低めです。
年齢的なことも考えられるわけです。

一度社会に出て結婚して子育てが少しでも落ち着いたような人が看護師として働きたいというならば、
それはそれでとても都合がよいと感じました。出産のために途中で仕事を辞める心配もないからです。

看護師が出産なども理由に病院を辞めてしまったら、なかなか戻ってくることが少ないと思いました。
私の勝手な見解ですが、総合病院などの大きな病院では特にそういったケースがあると思います。
その離職理由には夜勤あるからだと感じています。

小さな個人院では、若い看護師があまり働いていませんが、いつ行っても何年たっても働いている看護師さんは同じ人たちです。

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